Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

小町家の食卓

共働きの小町家の毎日の食卓と大好きな料理とお菓子作り、食べ物など日常全般についてのお話です。
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映画

スタートレック 試写会

先日、ジャパンプレミアのレッドカーペットに参加した

「スタートレック」



会場で試写会のチケットをいただいたので
観てきました。

実は、私、SF映画ってあんまり好きじゃないんです。
しかも、スタートレックのTVシリーズを
一度も見たことがない。
だから、映画自体にはあまり興味がなかったのだけど
せっかく、出演者のみなさんや監督のサインを
いただいたのだからということで
見ました。

しかし、

面白かった~!!

TVシリーズを全く知らない私でも
とっても楽しめる映画でした。

スピード感に溢れていて
見ていてグイグイと引き込まれる感じ。


笑いどころもいっぱいあるし、
映像がとっても美しく
素晴らしい映画でした。

気軽に笑顔でサインをしてくれた
JJエイブラムス監督の偉大さを
しみじみと感じました。



偉大なるJJエイブラムス監督のサイン

TVシリーズをずっと見ていた夫は

「よくこんなにTVシリーズと似た俳優を
探してきたな~」 


と、スポックとマッコイ役の俳優さん
(ザッカリー・クイントとカール・アーバン)
を見てつぶやいていました。

爽快感あふれるスタートレックでした。
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スタートレック ジャパンプレミア レッドカーペットセレモニー

壮大なスペースエンターテイメントである
大人気映画

「スタートレック」



のジャパンプレミアが
昨日、新宿コマ劇場前広場で行われました。



なんと、そのレッドカーペットセレモニーに
小町は参加させていただきました。

トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」
マット・ディモン主演の「ボーン・アルティメイタム」
についで、3回目のレッドカーペットセレモニー。



これがレッドカーペット。

こんなに何度も幸せが訪れていいのでしょうか。

まず最初に黒いテントが外され

劇中に登場する宇宙船
“USSエンタープライズ号”の巨大模型登場しました。





おぉ~宇宙船☆

プレス向けのフォトセッションが終わった後は
出演の俳優さんと監督がレッドカーペットの上を歩き
ファンサービスをしてくれました。

SFが得意ではないので
正直スタートレックにあまり詳しくないのですが
トロイに出演していたエリック・バナが来るというので
大興奮!!
ワクワクしてハリウッドスターたちの到来を待ちました。

そして、なんと

J・Jエイブラムス監督
カール・アーバン
エリック・バナ
ザッカリー・クイント


の4名のサインをもらってしまいました。
感激~!!
サインをもらったということは当然間近で見ました。
写真は一眼レフのEOS KISSを持参したので
ばっちり♪

残念ながら未来のブラピと呼ばれている
主演のクリス・パインのサインを逃してしまいましたが
素敵な写真を撮らせていただきました。

スターの写真は肖像権とか著作権とか
いろいろあるみたいなので

後姿だけみなさんにご披露!!



素敵なエリック・バナ☆



優しい笑顔のカール・アーバン



未来のブラピ!!クリス・パイン

本当に素敵でした。

でも一番感動したのは

J・Jエイブラムス監督☆

サインをするときに
小町の名前を聞いてくれて
握手もしてくれました。
監督ありがとう!!

それと、ジャパンプレミアなので
たくさんの芸能人がいらしていて

真鍋かおりさん
XジャパンのTOSHIさん
吉川ひなのさん
マジシャンのセロさんなどを間近で見ました。

そして大感激だったのが

アジアン・ビューティの

チャン・ツィイー登場♪



アジエンス使ってますか??

美しかったです♪
感激!!

このイベント、試写会には参加できなかったので
作品はまだ見ていませんが
せっかくなのでしっかり見て
スタートレックファンになろうと思います。

あ~、ハリウッドスターは美しい♪
至福のひとときでした。



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映画「オーストラリア」の試写会に行きました。

映画「オーストラリア」の試写会の
招待状をいただいたので見てきました。



主演は、ムーラン・ルージュのニコールキッドマンと
X-MENのヒュージャックマン。

ストーリーは

「第二次世界大戦直後にオーストラリアを訪れた
イギリス人貴族サラ(ニコール・キッドマン)は
死んだ夫が残した広大な土地と1,500頭の牛を相続し、
土地を守るために粗暴な現地のカウボーイ(ヒュー)と
手を組み、遠く離れたダーウィンまで
牛を引き連れて行かなければならなかった。
反目しあう二人だったが、
長旅やアボリジニの孤児の少年との出会いを通し、
徐々に惹かれあっていく。」


感想は、

ちょっと日本人には
若干分かりにくストーリーのように思えました。

アボリジニの親権は否定され、
オーストラリア政府や教会によって家族から引き離され
強制収容所や孤児院などの施設に送られた
「盗まれた世代」について、踏み込んだ作品ということで
おそらく、オーストラリアでは評価が高かったのかな?
と、思われましたが
そういった背景が分からない日本人には
作品の訴えていることが伝わりにくいような…。

それと、ちょっとストーリーが
出来すぎているような感もあり…。

ただ、楽しめるポイントもいくつかありました。

①オーストラリアの風景がとても美しい
②ニコールキッドマンの衣裳が素敵。
(アカデミーの衣装デザイン賞ノミネートされてますね)
③ニコールキッドマンのナイスバディに感激。
④ヒュー・ジャックマンの胸毛がすごい。
(さすが、X-MEN!!)


みなさんはどこで楽しめるのかな?

そういえば、もうすぐアカデミー賞の授賞式。
どの作品が、そしてどの俳優が受賞するのかな~。

個人的には「フロスト×ニクソン」が
気になります。

IMAGEnet

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容疑者Xの献身

大好きな東野圭吾作品の


「容疑者Xの献身 」



原作を読んだときにラストで

「えぇ~?!」と叫びながら、号泣した私。

ドラマ「ガリレオ」も大好きだったので
この映画、早く見たいと思っていました。

そして、ようやく見て来ましたが

ひとこと、良かった…。じ~んっ。



うったんママさん も言っていましたが
ドラマの延長という感じではなく
映画単体としてとてもいい作りでした。

原作に思い入れが強いと
映画化見たときにがっかりってことがよくありますが
この映画はとてもよく出てきました。

本当に切ない心が上手に描かれていて
小説のツボはきちんと抑えられていたと思います。
個人的には、ちょっと湯川先生出すぎ?って
思ったけど、それでも小説のよさは失っていなかったです。

なんと言っても、

堤真一さん、あっぱれ。
松雪さん、すごーい!!


これでしょう!!

堤真一さんの冴えない感じと
微妙な表情の変化が本当に素晴らしかった。

そして、松雪さんの美しさとはかなさが
映画をより素晴らしいものにしていました。

あーっ、もっと語りたい…。
でも、ネタバレになるから語れない。
くぅーっ…。


私のおすすめは、

映画のまえに

①容疑者Xの献身という題をじっくり見つめる。
②主題歌 KOH+「最愛」の歌詞をじっくり読む


私は、もう映画が2/3位進んだところから

号泣…。

切なくて、悲しくて、もう献身なんだもん。

見てない人は、意味が分からないと思いますが
見たら、きっと意味が分かります。

今日は、ドラマ「ジャッジ2」も泣けたし
ハンカチが手放せません。

感動の1日でした。


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リチャード・ギア最新作「最後の初恋」

「一番好きな俳優は?」と聞かれたら、私は迷わず

リチャード・ギアと答えます。

愛と青春の旅立ちを見てから、25年。
途中、「セント・エルモス・ファイヤー」や
「きのうの夜は」の主演のロブ・ロウに
心を奪われたときもありましたが
私にとってのナンバー1俳優を保ちつづけている
リチャード・ギア。


そのリチャード・ギアの最新作
「最後の初恋」の試写会に
夫と行ってきました。



この映画のキャッチコピーは

10年前より恋してますか?

みなさん、恋してますか?
私ですか?
もちろん、してますよー♪
だって、この試写会も夫と一緒に行ったもん☆

原作は「きみによむ物語」のベストセラー作家
ニコラス・スパークスが書いています。

出演は「運命の女」でリチャード・ギアの妻を演じた
ダイアン・レイン。
あの映画のリチャードギアは怖かったなぁ。

映画の感想としては、
「さらっとした大人のラブストーリー」 。
大人の恋ね…。と思わせる
しみじみとした恋愛映画でした。

ただ、ちょっとさらっとしすぎていたかな?
時間が1時間半ちょっとの映画でしたが
個人的には、もう少し時間を割いて、
主演の2人の家族関係を
描いてくれた方が良かったなあと思いました。

それにしても

やっぱりリチャード・ギアは素敵☆

椅子に座って、ダイアンレインを見つめながら
微笑む その笑顔が本当に素敵!!
プリティウーマンでジュリア・ロバーツを
見つめていたときと
変わらないあの笑顔にすっかり魅了されました。

去年、ホリディを見たときにも思ったのですが
アメリカ映画に出てくる主人公って

どうしてあんな短期間に
「この人が運命の人!!」と思えるのだろう??


今回も5日間で知った、一生の恋って
日本人もこんなに短い期間で恋に落ちるの?

なかなかつかない導火線夫婦の我が家には
毎回疑問に思う話題なのでした。
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映画「大いなる陰謀」を見ました。

見終わった後、
心に重く何かがのしかかる感じがした映画でした。

久しぶりのロバート・レッドフォード監督作品。
トム・クルーズ、メリル・ストリープ、
ロバート・レッドフォード
という
超スター俳優を豪華に出演させた映画ですが
いつものロバート・レッドフォード作品同様
派手さはなく、静かなトーンで作られていて
でも、とても見ごたえのある映画でした。



ストーリーは

“対テロ戦争”を掲げ、大統領選へと野望を抱く上院議員(トム・クルーズ)。
その裏に巨大な陰謀を感じ取ったジャーナリスト
(メリル・ストリープ)は、
議員との会話の中から彼の隠す真実を暴こうと画策する。
一方、アフガニスタンで対テロ戦争に命をかける若者たちを誇りに思いながらも、
戸惑いを感じていた大学教授(ロバート・レッドフォード)がいた。

それぞれの思惑が一つに繋がろうとしていたとき、
何も知らずに戦場へと向かう若者たちの未来が、
大きな陰謀の渦に巻き込まれようとしていた――。


私の感想としては、「良い」とか「悪い」ではなく
とても
「考えさせられる映画」でした。

戦争というものが遠くなった日本とは違い
今、この一瞬も、テロや戦争を肌で感じているアメリカ。

そのアメリカの中で、何を信じ、何を守り、何を犠牲にし
人は生きていくのか?

本当の強いものは何?正しいものとは何なのか?


映画を見ながら、そんなことを考えました。

また、白人の学生が、学費の心配をすることなく
恵まれた環境の中で、遊びほうけているのに
黒人の学生は、どんなに努力をして高い学力を身につけても
奨学金の返済の心配のため、高い学位を捨てて
志願兵になる現実。

映画のラストが「えっ、ここで終わってしまうの??」
と思いましたが
あまりにもリアルに描いているので
ここまででいいのかなと思いました。

と、いうよりも、この後のことは
それぞれが考える必要があるのかもしれません。

好き嫌いが分かれる映画だと思いますが
私の心にはずっしりとくる映画でした。

ただ、一つだけとっても気になったのが
この「大いなる陰謀」という邦題。

原題は「Lions for Lambs」

獅子(勇敢な兵士たち)が
羊(彼らを利用する政治家)のために
犠牲となる皮肉を表しているという題で
映画の中にもこの話が出てきます。

それなのに、大いなる陰謀って・・・。

最後まで、ここがとっても気になった私でした。
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やっぱりジョージクルーニーはかっこいい!! 映画「フィクサー」を見ました。

色男、ジョージ・クルーニーの最新作とあって
見てきました。
「フィクサー」



訴訟大国アメリカの矛盾を題材にした犯罪サスペンス。

ストーリーは

NYの大手法律事務所の弁護士マイケル・クレイトンは、
長年公にできないトラブル処理を担当する
フィクサー(もみ消し屋)として従事してきた。
プライベートでは借金を背負いトラブル続き。

ある日大手顧客の製薬会社U-ノース社に対する
集団訴訟の担当をしていた優秀な同僚アーサーが
失態を犯しそのトラブル処理を命じられた。

そして彼が掴んでいる事実をマイケルも手に入れるが・・」

これまで描かれることのなかった法律世界の
もみ消し屋(フィクサー)
決して表に出ることのない裏で交渉を行う弁護士が、
巨大な陰謀に巻き込まれていく物語だ。


色男、ジョージクルーニーが
ちょっと地味な弁護士を上手に演じていましたね。
すごく人間味あふれていて
ぐっときました。

巨大組織に闘う正統派の社会派映画で
とても見ごたえがありました。
緊迫感と緊張感の中で人間の正義を感じさせてくれ
見飽きない映画です。


ラストのジョージクルーニーと
企業側の法務部本部長役のティルダ・スウィントンとの
迫力ある戦いは圧巻。

そして、主人公と弟の心のふれあいが
じーんときました。

この映画も☆☆☆☆☆です。

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試写会で「あの空をおぼえてる」を見ました。

久しぶりに、残業をしないで職場を出たら
まだ明るい!!
日が延びたんだなーと春を実感しました。

さて、少し前に平井堅のニューアルバムが出ましたね。
大好きなドラマ「キャンパス」の主題歌が入っていたので
とっても気になるアルバムですが
その中に入っている曲でとっても素敵な歌がありました。

その曲の題名は「いつか離れる日が来ても」 。

その「いつか離れる日が来ても」が
4月26日に公開されている
「あの空をおぼえてる」の主題歌になっています。

映画館でこの曲を聞きたいって思っていたら
試写会の券が当たったので
少し前に見てきました。



この映画は

とっても仲の良い幸せな4人家族に
ある日突然、娘の交通事故という不幸が訪れる。
事故の時、妹と一緒にいたけど
奇跡的に助かった兄、英治。
娘の突然の死に、
自責の念に苛まれて立ち直れない父、雅仁。


というストーリー。

父親役には7年ぶりの映画出演という
竹野内豊、
明るく優しいお母さん役は水野美紀が演じています。

家族内での殺人事件などをよく目にするこの時代に
家族の愛をしみじみと感じさせる映画でした。

妹を亡くした兄が子どもながらに苦悩する姿や
娘の死に打ちひしがれながらも、
新しく生まれてくる子どものために
立ち直ろうとする健気で強い母。

それぞれの家族への愛を感じて
泣かそうとしていないのに、涙が出ました。

胸いっぱいのエンディングで感動しているときに
「いつか離れる日が来ても」が流れてくるのですが
この曲の歌詞が映画にぴったりで
最後に涙が止まらなくなりました。


是非おすすめしたい一作です。
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映画「バンテージポイント」を見てきました。

先日、夫と2人で
映画「バンテージポイント」
見てきました。



期待して見に行きましたが、
予想を遥かに超えるほど、面白かったです。

満足!!

この映画は「アメリカ大統領の暗殺」という
1つの出来事を
8人の視点から描いています。
大統領が暗殺される少し前の時間から
暗殺された直後までを
8人のそれぞれの視点から見る。

1人分見るたびに、少しずつ事実が分かり
それが、ちょっとずつつながっていく。

そして、それぞれの点がつながって
最後に1本の線となって事実が分かる!!

何が事実で、何が嘘なのか?
誰が味方で、誰が敵なの?
この人は、本当は何者?


一瞬たりとて目も離せないし、頭を休めることも出来ない。
そんな映画でした。

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試写会で「いつか眠りにつく前に」を見ました。

このところ、夫婦ともに残業続きの毎日でしたが
久しぶりに夫婦そろって、NO残業で試写会に行きました。

平日の夜に夫婦で映画っていいですね。
なんか「デート♪」って感じがしますよね。

今日の映画は のクレア・デインズや
大女優メリルストリープが出演している
「いつか眠りにつく前に」です。



映画のフレーズは

「アカデミー賞に輝く女優陣が織りなす、
優しく包み込む愛の感動作!

すべての女性の人生が、美しい一瞬を待っている」


と書いてありました。

人が死ぬときに後悔する、その不安をテーマにした
しっとりとした映画でしたね。

メリル・ストリープ、グレン・クローズなど
すごい女優陣の出演に圧倒されましたが
メリル・ストリープの若き日を演じた
メリル・ストリープの娘、メイミー・ガマーが
あまりにも似ていてびっくりしました。

映画のあとは、お食事。
それがデートですよね

夜の銀座は久しぶりでしたが
京都のおばんざいのお店で
しっとりと飲んで帰ってきました。

たまには「銀座の夫婦の物語♪」っていうのも
いいですね。
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映画「earth(アース)」見てきました。

動物がだーいすきな私。
期待していた「earth(アース)」
夫と一緒に見てきました。



すごかったですねー。
本当にCGなしであの映画を作ったなんて…。
驚きです。
この間、CATVの番組でメイキングをやっていましたが
それを見たあとでも
「どうやって撮影したのだろうか??」
考えてしまう素晴らしい映像のオンパレードでした。

これこそ映像美!大迫力!
地球にまだこんな美しさが残っているのかと
圧巻でした。

「食うか食われるか」という動物の過酷な競争を映しつつも
残酷な映像はないので小さな子供も安心して見れる。
そして、楽しい映像や心温まる映像を入れつつ
最後は環境へのメッセージを伝えている
このコンセプトのすごさに感心しました。

私が一番お気に入りだったのは
「フウチョウ」という鳥の求愛ダンス♪
先週NHKの「ダーウィンが来た!」でも
コウロコフウチョウの求愛ダンスを見て
お腹抱えて笑ったばかりですが
アースのフウチョウも面白かったですね。

特にカンザシフウチョウのダンス前の
お掃除は見習いたいくらいでした。

すごいなあと思ったのは
エベレスト山脈を渡る鳥
鳥もすごいけど、あの映像を撮るために
あの高度まで飛行機を飛ばしたパイロットに脱帽です。

久しぶりに夫婦ともに感動!
是非是非おすすめしたい映画でした。

これから雪降るのかなぁ。
寒いですね。
我が家は鶏つくね鍋で温まってます。



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今日は映画の日 ALWAYS 続・三丁目の夕日

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見てきました。

前作「ALWAYS 三丁目の夕日」で
涙・涙だったので期待して見に行きましたが
期待したとおりの素晴らしい映画でした。

オープニングを見て
「こう来たか!!」と大笑い。
その後は心温まる沢山のシーンに何度も涙しました。
この映画、一つ一つのシーンの細部が丁寧に
描かれていて素晴らしいなと思います。
そして、沢山の世代の人が懐かしく思えるメッセージが
こめられているのに感動です。

私も母と歩いた日本橋や
家族みんなで登った東京タワー、
欲しかった24色の色鉛筆など
自分に重ね合わせて何度も涙がこぼれました。

そして、とっても感動したのは
薬師丸ひろ子さん演じるお母さんの温かさ。
優しく、でも厳しく愛情を持って
家族や周りの人に接するその人間味のあるお母さんで
私も「お母さーん」って
呼びたくなりました。

そして、私が最も泣いたのは
エンディングの
Bump Of Chickenの「花の名」 。
しみじみと歌詞を見ていたら
涙がもうあふれ出てしまいました。
これから、見る人は最後の曲までしっかり
聴いて下さいね。

それと、この映画は前作をみていないと
分からない「ツボ」がいくつかあるので
必ず「ALWAYS 三丁目の夕日」を
見てから見てください。

あー、日本の空は広かった…

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