1日から温泉に浸かって
ゆったり、まったりな私でしたが
私にとってお正月と言えば、初詣でもおせちでもなく
やっぱり
大好きな箱根駅伝!!毎年、一生懸命走る選手の姿に感動します。
今年も母校が出場したので、
知り合いでもないのにドキドキ♪
聞こえるはずもないのにテレビに向かって
大きな声で応援しています。
そして毎年やっぱり涙・涙。
9区→10区で
東京農業大学の襷が
残り4秒でつながった瞬間に涙ポロリ。
法政大学の襷がつながらなかった瞬間もポロリ。
そして今年は途中棄権が多かったので
切ないシーンがいっぱい。
①
順大 あと500メートルというゴール直前での
棄権は無念でしたよね。
けいれんしてピクピクする足で
何度も立ち上がる姿を見るのは辛かったー…。
②
大東大 住田選手が一度立ち止まった後、
必死に3キロ以上走った姿が切なかった。
監督が21.7キロで住田選手に手をかけた瞬間、
胸がぎゅーっと苦しくなりました。
③
東海大 伊達、佐藤と最強エースを持つチームの棄権は
あまりにも想定外のことで驚きでした。
荒川君は4年生なので最後の大会なので無念だよね。
解説の瀬古さんが「プレッシャーに弱いんですかねぇ。」
と言っていましたが、
陸上とは縁のない私ですら
毎年とっても気になる行事なのだから
選手のプレッシャーの大きさは計り知れないですよね。
身体がフラフラになっても襷をつなげようと
必死にがんばろうとした選手
そして、選手の気持ちを汲み取りながらも
棄権の決断をした監督に
心から拍手を送りたいです。
そして箱根駅伝に辛い思い出が残ってしまった選手が
駅伝や陸上を嫌いにならないで
がんばって続けてほしいなと思います。
第84回箱根駅伝を走った200名の選手たち
&チームメイト
そしてこの大会を支えた沢山のスタッフの方
今年も感動をありがとう!!1日からの温泉旅行は明日以降に報告しまーす♪